ごあいさつ
医療業界で長年、病院の広報やマーケティングのお手伝いをしてきました。これまで多くの病院と一緒に、患者さんとの信頼関係を築くための戦略を立ててきました。たとえば、患者さんとのコミュニケーションを改善したり、医療サービスの魅力をウェブサイトやソーシャルメディアでわかりやすく発信しました。
私の目標は、認知が得られるだけでなく患者さんと医療機関が円滑な関係で居られるようになることです。医療機関がより多くの患者さんに選ばれるよう、全力でサポートおります。
私の目標は、認知が得られるだけでなく患者さんと医療機関が円滑な関係で居られるようになることです。医療機関がより多くの患者さんに選ばれるよう、全力でサポートおります。
課題の認識
いま医療業界は、DXの進展や高齢化により大きな変化を迎えています。たとえば、医療機関にホームページは義務化され、患者さんの約28.8%がインターネットで医療情報を検索している一方、情報過多の中で信頼できる情報を見つけるのが難しいという声もあります(出典:令和5(2023)年受療行動調査:厚生労働省)。
患者さん一人ひとりのニーズに応えるためには、疾患だけでなく、経済的な負担や心理的なサポートまでを考えた、総合的なアプローチが求められます。それらの課題には真摯に向き合いながらも、費用や、労力を自動化で低減しつつ、病院と患者さんの認知を得て、信頼関係を築くお手伝いをします。
マーケティングの特長
患者さんが医療機関を選ぶ際の決め手は何でしょうか? マーケティング戦略は、患者さんが医療機関を選択するためのきっかけを効果的に設定することを目的としています。ただ情報を発信するだけでは不十分で、情報過多の時代においては他の医療情報に埋もれてしまうことがあります。
たとえば、ある専門病院では、マーケティングを強化し、患者さん向けにわかりやすい情報を発信。その結果、ウェブサイトの閲覧数が3年間で7倍に増え、知名度も大きく向上しました。
経済行動学や社会学の視点を取り入れ、患者さん一人ひとりに合ったコミュニケーション戦略を提案します。貴院が選ばれる理由を、一緒に見つけましょう
事例
-
- 大学病院:
-
- 課題 →広報の不足、部門間連携の弱さ
- 施策→ 広報課と各部門の枠組み構築、連携強化、情報共有。
- 成果 → 発信数の増加
-
- 専門病院:
-
- 課題→知名度が低い、競合の増加
- 施策 → デジタル・マーケティングの導入と運用。
- 成果 →閲覧数が3年間で7倍に増加し、知名度に貢献。
-
- 市民病院:
-
- 課題 →医療機関の役割とポジショニングに関するメッセージ
- 施策→医療サービスのブランディング、明確なメッセージを利用者に発信
- 成果 →紹介率と逆紹介数の向上
-
- 透析クリニック:
-
- 課題 → 認知度が低い。
- 施策 → ホームページの充実、ソーシャルメディア活用。
- 成果 →検索数の増加で知名度向上に貢献。患者満足度も向上
-
- 内科クリニック:
-
- 課題 → Webサイトの閲覧数が伸び悩み、新患数が少ない
- 施策 → ホームページの充実、ソーシャルメディア活用。
- 成果 → 2年間継続して閲覧数が倍増。新規患者数も大台達成。
-
- 大学病院:
執筆・出版
わかりやすいメディカルマーケティング(新刊) | ![]() |
中外医学社 真野俊樹先生 |
一歩先をゆく病院広告・広報術 | ![]() |
保険診療 (医学通信社) |
効率性、医療の質、患者満足度を高める | ![]() |
ばんぶう (日本医療企画) |
概要
理念 | 患者認知の拡大と患者との結びつき強化のためのコミュニケーション改善 |
---|---|
事業内容Solutions | 医療関連企業団体様および医療機関向けのマーケティングサポート
|
責任者 | 上原 繁夫 |