アクセス分析が病院ホームページ管理に役立つこと


アクセス分析

ホームページアクセス分析

ホームページのアクセス分析というと、総閲覧者数のことを思い浮かべる方も多いと思いますが、近年はウェブサイトのトラフィック(流れ)が複雑になりホームページの管理にはより多くの情報が必要なことがわかってきました。

ホームページアクセス分析(ウェブアクセス解析)ソフトで有名な「Google アナリティクス」を例に説明をします。

ホームページアクセス分析ソフトを使うと、どれくらいの人が問合せや、診療予約をしてきたかがわかり、閲覧者がアクセスしてきた場所、行動、訪問経路を解析できるほか、ホームページにより関心をもってもらう方法などを詳しく分析することができます。この結果をもとにホームページを改善し、高い効果を発揮することができるようになります。

例えば「Google アナリティクス」の分析内容で医療機関で役に立ちそうなものは下記の通りです。

●データ分析

データを詳細に分析できます。標準レポートでは、サイト上で相談したり、予約を申し込んだり、どのようなキーワードで該当する情報を探しているかなどを簡単に測定、把握できるほか、簡単な操作でレポートや閲覧者のセグメントを手早くカスタマイズし、重要なデータを整理できます。

●コンテンツの分析

コンテンツ レポートでは、成果の高いウェブサイトの要素、すなわち最も人気があるページを把握できるため、ホームページをよりよくみてもらう、または、人気が無いページを改善するきっかけになります。

●ソーシャル解析

ソーシャル レポートでは、ソーシャルメディアが広報の効果や予約・相談の結果に与える影響を測ることができます。ウェブとソーシャルのデータを統合することによって、コンテンツとコミュニティの全体像を把握できます。

●モバイル アクセス解析

近年のスマートフォンの普及に伴って、Google アナリティクスは、スマートフォンなどモバイル用ホームページの効果測定に役立ちます。

●コンバージョン解析

Google アナリティクスの幅広い分析機能を使用すれば、関心が高い閲覧者の数、売り上げのほか、サイト上での閲覧者の行動を把握できます。

●広告の分析(評価)

集患や看護師採用でソーシャル、モバイル、検索広告、ディスプレイ広告の効果を把握することで、広告掲載の成果を最大限に高めることができます。ウェブサイトでのアクティビティをマーケティング キャンペーンに関連付けることで、広告掲載の成果を総体的に把握(評価)し、向上させることが可能です。
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