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初診料、再診料の値上げ、診療報酬改定 2014年

4月の診療報酬改定で、医科の初診・再診料値上げの方向で検討されていると朝日新聞が報じています。

診療報酬改定

2014診療報酬改定

医療機関の消費税コストを補てんするために、初診料等を4.4%ほど上げる方向で調整しているようです。

この決定は3月末に発表されるのが例年ですので、わかりやすい形で患者への説明をすることが重要です。そのときに、医療費が上がることが患者の受療行動に影響を与えることを考慮することも必要と考えます。

㈱日本医療ソリューションズ

病院経営と広報・PR

 

病床機能報告制度は病床再編へのマイルストーン

世の中は消費税増税とその対策で話はもちきりですが、2014年度は医療機関による病床状況報告が実施される見通しです。 そしてその先には、第7期医療計画がスタートする2018年の診療報酬改定、2025年の新しい医療提供体制が予定されています。

病床再編で「一般病床」が高度急性期、一般急性期、亜急性期と転換を迫られることが起きます。さらに、地域の他の医療機関との競合が発生し、病院経営者が考えるような転換ができないことが予想されます。

すでに病床転換までに時間は4年と迫ってきましたので、地域や競合医療機関の状況から自院の方針を決めて、経営の構築と医療機関との連携を構築することが必要です。

方針が決定後には、患者のみならず医療機関への広報・PRは、集患のために必須です。早く経営方針を決めることが、投資効果確認や職員の確保に時間をかけることができ、より確実に転換を進めることができます。

本年は消費税など喫緊の課題が多くありますが、病床再編を目指して集患や院内コミュニケーション強化のご支援してまいります。

病床転換

2014

 

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