月別アーカイブ: 2013年7月

患者満足度調査と経営品質

mihon

病院経営を医療提供側と患者間の情報格差の存在を前提として「患者視点」で改善するツールが、患者満足度調査である。

よくみられるのは職員の接遇状況や、施設への意見を求めたりしている。しかしこれでは、見逃す情報もあるので、経営方針を起点に、患者受療行動への関連性を考えなければならない。

一般的に経営側としてアンケートに期待する効果は下記の通り。 続きを読む

病床の機能分化 2025年

医療提供

病院経営は2025年に向けた医療・介護の方向を機能再編ということで、2025年モデルとして示された。

厚生労働省医政局の考え方は、現在の一般病床の内容(機能)を各都道府県に報告、このデータをもとに機能分化と連携を進めるための地域医療ビジョンを策定する。

一方で全日本病院協会は医師不足と財源不足、さらに都市部での高齢者の急激な増加で急性期、慢性期ともに病床不足の可能性を指摘している。

続きを読む

病院ホームページの重要ポイント

病院ホームページ制作

病院ホームページ制作

ソーシャルネットワークの利用者増加に伴って、病院ホームページの役割がより明確になり始めている。同時に従来の構成・仕組みでは発信力、集患力が下がってくることが明確になった。

あらためて、以下のように病院ホームページの役割や機能を考えてみた。

続きを読む

ソーシャルネットワークと病院広報

ソーシャルメディア

ソーシャルメディア

近年、facebook、twitterなどソーシャルネットワークの普及している。facebookの登録者は日本で2000万人に達しようとしている。

またtwitterは東日本大震災以降、総務省や東京都庁などで積極的に通信インフラとしての活用を始めている。

続きを読む